お花を長く楽しんでもらうギフト

今日は子供会がもうすぐ任期満了ということで、ちょっと早い打ち上げをすることになっています。

近所のスペイン料理屋さんで、6年生のお母さんたち9人が集ってワイワイやる予定。

 

中にお引越しするお母さんがひとりいるので、内緒でお花を贈る準備をしています。

ひとりのお母さんが、センスのいいお花屋さんを知っているというので、おまかせしました。

さっきメールが来たんですが、そのアレンジがとっても素敵で。

 

ブリキの缶でできた、かわいいデザインのプランターに、半分が鉢植えで、半分が生花のアレンジメントなんです

生花をしばらく楽しんだあとは、鉢植えを咲かせて長く楽しむことができるという、今まで見たことがないような粋なアレンジメントです。

お庭があるということなので、お外に置いてもらってもぴったりな、かわいいギフトになりました。

 

ひとり500円で、8人で4000円。

手ごろな値段で、こんなかわいいものが買えるんですね。

私もこれまで何度かお花をもらったことがありますが、生花っていずれ枯れてしまいますよね。

私はそれが悲しくて、あまりお花のプレゼントって好きじゃないんです。

だけどこれだったら、もし自分がもらっても、悲しくなることなく長く飾っておけそうです。

多分お花屋さんのオーナーが、ちょっとでも長く楽しんでもらえるように工夫して開発したギフトなんでしょうね。

今度から、誰かにお花をあげるとしたら、そのお店まで行って買うことにしようと思った私なのでした。

桜を使ったギフト

知人から春のギフトとして、桜プリンと桜ゼリーというのをいただきました。

桜の季節にはちょっと早いけれど、春らしさにかけてはぴったりです。

ゼリーのほうには桜の花の塩漬けが入っていて、見た目もピンクでとてもきれいです。

 

ただ…私は個人的に、桜○○と銘打ったお菓子の味が、ちょっと苦手でして…。

せっかくいただいたのでひとつ食べてみましたが、やはり苦手でした。

このお菓子に限らず、この季節いろんなところで目にする桜関係のお菓子は、だいたい全部そうです。

 

例外はといえば、桜餅くらいでしょうか。

これも、あまりたくさんは食べられません。せいぜいひとつだけ。

おはぎやなんかは3個くらい平気で食べられるので、やはり苦手なんですね。

何が…?と考えてみたら、私の場合、独特の苦みのようなものがだめみたい。

 

実際に作ったことがないのでわからないのですが、あれは何か桜風味の味付けという調味料のようなものがあるんでしょうか。

ニッキというとちょっとまた違うのかもしれませんが、それ系の独特の風味がしますよね。

 

味はともかくとして、春らしさを表現するには、桜はほんとうにぴったり。

そういえば桜のお茶なんていうのもありましたね。

お茶の中にひとひら、桜の花の塩漬けが入っていて、湯呑みの中でふんわりと花開いてほんとうにきれいです。

 

ひとあし早く、お菓子で桜の花を見せてもらいました。

もう3月も10日を過ぎて、あと20日もすれば本物の桜の花を見られます。

その日が楽しみになってきました。

母への贈り物

先日の母の誕生日、子どもたちと事前にいろいろ見に行ったのですが、コレというのに巡り合うことができませんでした。

母は60代半ばなんですが、何かあげても気に入らなかったら絶対に使ってくれません。包み紙を開けた瞬間の顔で、気に入ったかどうかがすぐ分かります。そんなときは「ふーん」という言葉しか返ってこないんですよ。

 

数年前まではせっかく見に行ったんだからと、無理矢理にでも何かマシと思われるものを購入していましたが、最近はやめています。

妥協して買ったものを、気に入ってくれたためしがないからです。

 

最近では、いいものがなかったときは、食べるものをあげることにしています。

うちの母はパンに目がなく、いつも電車に乗って、百貨店にパンを買いに行っているほど。

ですから今回も、母の好きなパン屋さんは入っていないけれど、別の有名なパン屋さんでいろいろと買ってきました。

母が好きなのは、クロワッサンやパイなどの、さくさくしたもの。そしてベーシックな食パンやフランスパンです。

 

たくさん買い過ぎてしまったかな…と思ったんですが、まあいらないと言われたぶんは持って帰ろうと思ってました。

そしたら、「冷凍しとくから、全部ちょうだい」と言われ、結局余ることはありませんでした。

ちょっと残念でしたが(笑)でも、いらないからと突き返されるよりは何倍もマシですよね。

 

年齢を重ねるにつれて難しくなってきていた母のギフト選びですが、困った時は最終的にパン!という逃げ道ができてよかったです。

友人へのギフト選び

先月と今月は、なんだかギフトを贈ることが多いような気がします。

友人に冬生まれが多いのと、出産が相次いでいることがその理由でしょう。普段はクルマで10分くらいの百貨店に行って選ぶことが多いんですが、この季節は何かと病気続きで、なかなかゆっくり現物を見て選ぶことができませんでした。

 

でも基本的には現物を見て、手に取ってみて、相手の顔を思い浮かべながら買いたいって思っているんです。

特に赤ちゃんのギフトは、いくつもお店を見てまわって、比べてから選びたいんですよ。

ママの好みを考えて、素材とか手触りも加味して、「コレ!」っていうのをチョイスしたいんです。

 

そういう意味では、ブランド名よりも、実際のモノ重視といえると思います。

自分の出産時のことを思い出しても、○○HOUSEみたいな誰もが知っているブランドのものよりも、もっとカジュアルなお店のものを結局はよく使いましたね。

名ブランドのものって、確かにものはいいんですが、それだけに普段使いしにくいんですよ。お客さんが来るときのおめかし用にはいいんですが、吐きもどしたりおむつを汚したりすることを思うと、気軽に着せにくい。

 

一番よかったのは、出産前のママと一緒に百貨店に行って、「こんなのがほしい」ってダイレクトに言ってもらうことですね。

そこまでできるのって、かなり親しくないと難しいんですが、これまで3人ほどその方式でプレゼントしています。

おくるみがほしいとか、ファーストシューズがほしいとか、はっきり言ってもらえると、プレゼントのしがいがあるっていうもんですよ。

ポイントだってバカにできない

最近の私は、節約すると同時に、少しでもいいから小金を稼ぐ方法をいろいろと研究しています。

その中でも、ちまちま貯めるポイントを活用しているんです。

ゲームサイトのクリックポイントや、コメントポイントなどを集めたり、アンケートに答えたりすると自動的に少しずつたまっていきます。

一日にしたら少しでも、集計してみたら50円分くらいのポイントがたまっていたりします。これを毎日やると、×30日では1500円。

なかなかばかにできない金額になります。ランチに1回行って、さらにおつりがもらえちゃう金額ですよね。

 

一回あたりのポイントは微々たるものですが、これをメインに稼ごうなどと思うと、少々しんどくなってきてしまいます。

コツは、空き時間だけやると決めること。

忙しいときや、あまり元気のないときには、やらなくてもいいんです。

そうしないと、起きている間中いつもポイントのことが気になって、落ち着かなくなるんですよ。

それに一生懸命ガツガツやったって、得られるポイントなんて知れています。

遊び半分で楽しみながらやるのがミソだといえるでしょうね。

 

ひと月に1500円だって、1年たったら18000円です。

こう考えると大きな金額だと思いませんか?

クリスマスや誕生日に彼に何かプレゼントしたり、自分へのご褒美にバッグや洋服を買うことだってできますよね。

ちまちま貯めるポイント、なかなかばかにできない存在なんですよ。

今日もまた、寝る前にポチポチとやってみたいと思います(笑)

自分の持ち物をネットオークションで売る

私は、お金が足りなくなった時は、自分の持ち物を点検します。
そして、あまり使わなくなった物をネットオークションで売ります。
持ち物を点検すると、結構品物が沢山出てきます。
仕舞い込んで忘れていた、新品の服や、聞かなくなったCD、衝動買いしてしまったけれど、一度読んで満足してしまった本などです。
私の場合、特にCDやDVDなど、趣味の人が買ってくれそうな物を持っていますので、運が良ければ、大型中古店で引き取ってもらえる額の何倍もの価格で売れます。
大型中古店では、殆どが買取価格は一律だからです。
マニアにとって、貴重なCDさえも安く買い叩かれてしまいます。
が、それが、人気のあるCDで、絶版になっていると、5千円位になる事もあります。
ですから、出品する時は、同じ物がどれ位の価格で落札されているかを調べて、慎重に値段を付けます。
いくた5千円で売れた物でも、最初から5千円では、入札は入りません。
多くの人が入札し、競ってくれそうな価格を設定して売るのです。
そして、買い手がつかなかった、CDやDVD、本などは、大型中古店に持って行きます。

何とかやりくりします

給料日前でお金が足りなくなっても食べないという訳にはいかないのでまずは冷凍庫と台所下の乾物を入れてある棚をあさります。
そうすると意外に冷凍していたご飯が残っていたり冷凍うどんがあったりお肉が少し残っていたり、乾物ではパスタや乾麺のうどんや蕎麦があったりするのでそれであとは調味料だけ使って炒めたり煮たりしてなんとか乗り切ります。
意外にこういう残り物で料理を作る方が美味しそうな物が出来たりするんですよね。
後私はパン工場で働いているので帰りに余っているパンを少し頂いてきたり、パンの耳はただ捨てるだけなので耳の所を貰ってきてチーズとケチャップを乗せてピザを作ったりバターでフレンチトーストにしたりしています。
主食はなくなる事があっても調味料まで全部なくなる事はないので、主食のご飯か麺かパンがあれば私の経験上2.3日なら乗り切れます。
それでもダメなら貯金を崩す事になりますが、出来ればあと2.3日くらいなら貯金は崩したくないので大抵はこれで乗り切っています。

学校帰りに寄り道をしてはいけません

昔の話です。 中学や小学校の頃ってなぜか学校帰りのコンビニなどへの寄り道が禁止されていることも多いと思います。 かくいう私の中学も帰り道に寄り道が禁止されていました。 実際に帰り道の所にコンビニがあり、そこに帰りに寄っている生徒も見かけられたのですが、時折そのコンビニに先生が監視のためかいて、注意を受けるということもあったようです。 そして私の親は、昔からそういう規律に厳しい人で、当然帰宅途中の寄り道もしないよう言いくるめられていました。

ですが、私は帰宅途中にある弁当屋によく寄り道をしていました。 元々私が運動部に所属していたこともありまして、帰宅する頃にはお腹がすいてしまいます。 そんな空腹の帰宅中においしいにおいがしてくるわけです。 しかもその弁当屋は弁当以外にもコロッケだとかメンチカツだとかを中学生にも買えるような良心的な価格で販売していました。 そんなわけで私はいつもその弁当屋で何かしら食べ物を買っていました。

今にして思えばそれほど悪い事をしていたわけでもありませんが、当時の私は何だか悪いことをしているようで親に秘密にしてびくびくしていました。 そんな今からすれば懐かしい思い出です。